2019年 10月 22日 ( 1 )

◾️懐風藻の人物評


・大友皇子648672(壬申の乱敗北で自死 父は天智天皇)


淡海帝(天智天皇)の第一皇子。たくましい身体、風格、器量に富み、美しい目は鮮やかに輝いている。


壬申の乱にあって天命を遂げられず、その時25歳。


・大津皇子663686(謀反を計画したとされ自死 父は天武天皇 母は持統天皇の姉)


背が高く容貌は優れ、度量も広い。幼少より学問を好み、知識が深く、詩や文を書かれた。成人すると武を好み、力に優れ、よく剣を操った。


新羅の僧、行心という者に惑わされ、謀反の行為に出た。この悪い僧に近づき死罪にあい、24歳の生涯を終えられた。


【参考】「懐風藻」江口孝夫 全注釈


【写真】近江神宮 祭神は天智天皇 創設は昭和15年と新しいものだが、清々しく良い社殿 SONY DSC-RX0 
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by kugayama2005 | 2019-10-22 00:00 | 2019日記 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005