カテゴリ:♪音楽の楽しみ(欧州スラブ)( 244 )

繪子の輪廻転生を祝して今宵はシュヴァルツコップとアーメリンクでシューベルトの聴き比べと参りましょう。シュヴァルツコップ(黒頭)女史の洗練化ドイツ語と、アーメリンク女史のオランダ訛ドイツ語の比較は、ドイツ語中学1年生のボクでもわかるので楽しいです。シュヴァルツコップ女史の良さは、昨今忘れられているとっても繊細なリリーク(録音が古いので毀損してますが)、そういえば亡くなられたんですね。合掌、今ごろは金魚に生まれ変わっているでしょう、頭の黒い金魚をみかけたらそっと歌いかけてみましょう。なんか主題がボクの好きな藤枝静男「田紳有楽」に近くなってきたよな。

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by kugayama2005 | 2008-11-20 21:09 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(9)
で、スス・フォン・アーンのCD他に何かないかと鵜の目でさがしていたら、こんなのが300円で売っていたので買った。どうやらデモCDのようだ。

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by kugayama2005 | 2008-11-14 06:33 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(5)
最近の発見、Suss von Ahnなんだけど、スウェーデンのCD屋を覗いてもぜんぜん売っていなかったのに、日本でCDが発売になっている。はっきり言って、いまスウェーデンではミリアム・アイーダである。しかし、それだけじゃ芸のない話なので、アーンたん、行ってみたいのだが。しかし、今の米国追随風のテイストはやめたほうが良かろう。アーンたんは、やればできる子だよ、vonがついてるので元独逸系貴族であろうか。

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by kugayama2005 | 2008-11-13 20:28 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
今宵はなにを聴こうか、なんかとっても良いもので、間違えないものにしよう、と、いうことでこうなりました。急に寒気がして、もしかしたら体調不慮?、と感じたので。結果、正解ですね。

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by kugayama2005 | 2008-10-31 21:17 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(4)
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「列氏」にある愚公移山は詳しくはどういう話か知らないけど、60歳になって通行にじゃまな山を平らにしようとして蓑ひとつをもち、山の土砂を運び続けた男じゃなかったかな。ボクにはそんな根性はないけど、ミリアム・アイーダを求めてあちこち飛び回っている今日この頃なのだ。ミリアム・アイーダはスウェーデン人なので、当然スウェーデンのCD屋のサイトにも行ったが、買い方を忘れている。2年以上前、愛するリサ・エクダールの新CDを予約したのだが、スウェーデン語のサイトでよく買い物ができたものだと今さら感心してしまう(もうスウェーデン語忘れた〜?)。あの当時のスウェーデンクローネは高かったが、最近は安くなったのでまた注文しよう。

しかしRoman Andrenってやつのレトロなジャズ風、どこがいいんだか理解不能。こんなの聴くなら「東京キューバンボーイズ」聴きたいよ、となぜか考えた。
by kugayama2005 | 2008-10-28 20:17 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
最近の激!気に入りの、ミリアム・アイーダでゴザイマス。このCDは日本では完全売り切れだったので、韓国のお姉さんから買いました韓国盤です(と言っても韓国ポニー<実質日本製>ですけど)。注文して支払いしたのに、隣の韓国から10日たっても届きません(普通、米国から最高10日、欧州からでも2週間で届く)。USドルだてて払っているので、今の韓国ウォン激安のレートで行くと、送金は(現地韓国では)相当の額になるので・・・もしやお姉さんお金だけとってドロンか〜、と一瞬、ゴメンナサイ心によぎる黒雲・・・、でも、今日届きました。美しい包装で、誠実なお人柄がしのばれますが、送料が高いんじゃないか。4300ウォンの切手がはってありまいた〜、けど、ボクの送金した送料は12米ドルであり今日のレートでいくと1万6千876.8ウォンじゃん。したがって差額、1万5千ウォンはお姉さんが着服したのだぞだぞだぞ〜。一万ウォンというと何やら恐ろしいんだけど〜〜、今日のレートでは690円くらいのもの。しかし、その分は返金するか、何か寸志を送ってくれるべきではないかと思ふのである。そういう所がイイカゲンというか、ケンチャナヨでは、韓国が世界の一流国に伍していくことは難しい。誠実のみが信用なのだ。これからの基準は「誠実・信用」。ついに経済崩壊は世界を半周回り、これからアジア、南アメリカに及ぼうとしている時、こんな素晴らしいCDが日本では売り切れで、わざわざ韓国から個人輸入しなくちゃいけないなんて、お馬鹿な話。

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ところで皆さん知らないんだけど、韓国の高額紙幣は、最高1万ウォン札なんですよ。1万ウォンとは日本円で今は700円程度。韓国で例えば10万円相当の買い物をして現金で払おうとしたら、お札を143枚持って行かねばならぬわけ。で・・・10万ウォン札を発行する予定だったんだけど、お札の図案の地図に「竹島(韓国名:独島)」が入っていなかったので、印刷中止になってるが・・・ケンチャナヨ~!
by kugayama2005 | 2008-10-23 20:49 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(20)
あ!そか、夜ご美、サモ犬爺、ごめん・・・

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↑ このCDはジャケット以外なにか?、中身は返品したい気分です。

↓ ところで、鉛筆の10Bっていうのを知ってますか?、なぜか埼玉県内にしか売っていんですよ。ボクは1本、ゲットしました。まだ開封してないけど、これはもしかして、すごい鉛筆かもしれない!?!?

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by kugayama2005 | 2008-10-22 21:26 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(11)
先週の金曜日に続き、ミリアム・アイーダでゴザイマス。なにゆえ!?・・・ジャズの女神が彼女に降臨しているのであります、と、いうよりももっと具体的に申し上げますと、愛煙家のモニカが自宅の失火で亡くなって、その魂は・・・きっと彼女に後事を託したのではないかと。それは考え過ぎか、どうかは知らねども、ぼ〜っと聴いていても、あのモニカの面影が脳裏に走るのです。モニカは謙虚な人柄で、「わたしが歌手として特にすばらしいわけがない」と、ずっと考えていた方です。しかし、このモニカの生まれ変わりのミリアムは・・・モニカの失われた面影を補強しつつ再現するのです。

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by kugayama2005 | 2008-10-15 06:37 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
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ブラジル聴いたりスウェーデン聴いたり、忙しいったらないぜ、しかも、スウェーデン語はじめるかブラジル語はじめるかという難問には手を付けず。サラリーマンには無理だ、退職後の課題だ。で、そういえばスウェーデン人とブラジル人の間に生まれたミリアム・アイーダっていたけどどう?、ということで聴くことにした。そしたら一発、間違えだった、彼女の母さんはスウェーデン人、父さんはモロッコ人であった。お〜モロッコ!、おそらく世界中でモロッコほど人も風景も美しいところはないであろう。・・・まあそれはさておき、彼女は特筆すべき存在だとおもうけど、日本ではCD買えるのかなあ、と思って調べたら何枚かは買えるようであります。びゅーてぃふる。


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by kugayama2005 | 2008-10-10 02:52 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
何ゆえこの盤なのか、ということはお気づきとは思うけど、SMH-CDというわけなのだ。いったいどうなのだろうと、鳴らしてみたらヒドいので驚いた。しばらく案じて、これはもともと考え方が違うのだ、と気をとりなおした。この盤ならば、こう鳴る、という前提をとっぱらって、初めから設定をやり直したら、あんまり普通に、しかも「どうですか、どうですか」と鳴るのでその小賢しさに嫌気がさしたが、でもそういうものなのだ、時代が求めているのだ。コダワリのヒトなら、ラジカセやiPodに最適かも、と最適の批評をいたすであろう。今、地球上でCDを回せる環境のヒトがいっせいに真空管を温めだしたら、そのためにだけ原発1基がいるかもしれない、そういうことはいけないのだ。

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by kugayama2005 | 2008-10-07 00:46 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(15)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005