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秋吉久美子の第2集、ポリドール盤とはこれのことなのである。2集になっても相変わらずクミちゃん、ひねくれ、よじれ、抗しているのである。最近のワカモノの書き込みを見ていたら、なんでこんな可愛い顔をして世の中に背を向けているのだろう、というのがあって、おぢさんは笑った。可愛い顔をしているから、尚更殊更よじれていくのである。
<ブログ内リンク:http://kugayama05.exblog.jp/d2006-01-27

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by kugayama2005 | 2006-01-31 08:46 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
うっ、おぢさんいい年してよく「星」とか「浜辺」言えますね。だいたいジャケにでかい顔出すのが迷惑なんだよ。夜見るとびびるじゃないか。それにこのウィスパーヴォイス、近寄ってくるなよ。ボクの脳みそに食い込んでしまった「空に星があるように」、今更撤去できない。

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by kugayama2005 | 2006-01-30 00:04 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(3)
仏フィリップス1962なのである。ゲゲゲのきたろうではない。ブリジット・バルドーなのである。B.B.はインタビューに答えてこんなことを言っていた。「わたしマリリンに一度だけ会ったことあるのよ。あるホテルの化粧室でね。彼女もわたしに気付いて、にっこり笑っていたわ。彼女こそほんとに可愛い人ね。わたしはあんな人にはなれない」。すなわちB.B.は自分の限界を確実に認識していたのである。パリのブルジョア家庭にうまれたB.B.は、マリリン・モンローにはなれないのである。後年、動物保護にのめりこんだのも、仮象の人生に飽き飽きしたからではないか。

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by kugayama2005 | 2006-01-29 00:00 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
誰が何と言おうとザ・ピーナッツはすばらしい。だけど、このアルバムは「モニュメントtheピーナッツ」というNHKホールにおける引退ステージなのである。したがって、中尾ミエ、伊東ゆかりが意味もなく時間稼ぎをしたり、布施明がかってにエミユミ(ヒデツキ)をたたえる歌をうたったり、国会議員となった高橋圭三がおとろえた司会をしたり、お下劣なことはやむをえまい。しかしザ・ピーナッツは16年間、変わることなくそのままザ・ピーナッツだったのだ、という伝説なのだろう。あの頼りなげなうすい背中がたまらなく好きだな。


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by kugayama2005 | 2006-01-28 00:04 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
余計ごとなんでしょうがこのELECレコードってなんでしょうねぇ。まあ言えることはタクロウはあっというまにソニーへいったけど、イズミヤはくそがむばったとか、あはは。まあすぐ権力しちゃうやつはいくらでもいるから話としては面白くないねえ。久美子ってなんだ?、うんうん。えんがちょ!、アルバムは「秋吉久美子」出だしの「赤い靴はいていた女の子」からおいこりゃちょっと普通じゃないぜと思わせるかわいい凄さがありますね。

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by kugayama2005 | 2006-01-27 05:07 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(4)
また山崎(やまさき)ハコになってしまいました。アルバムは「飛・び・ま・す」なんですね。このストレートな声、すべての歌詞・曲がハコ、これがハコなんてすね。ハコ、昭和49年、相鉄ジョイナスフォークコンペで優勝、そして翌年TBSのイベントで知る人ぞ知る存在となったのであります(聴衆は感涙にくれアンコールがえんえんと続いたという伝説)。なお、そのイベントには石川セリ、荒井由美も出演してたそうです。ボクは隠れキリシタンのごとくハコを聴いてましたから、こんなにおおっぴらにハコ話をしたのははじめて。
ブログ内リンク:「藍色の詩」

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by kugayama2005 | 2006-01-26 00:01 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
ボクのブログには制作○○年と書かないような気分で書いてます。音楽は聴いている時がすべて、ではありますが、流石こういうのはなんとも時代してますね。闇、ダークネス・・・歌舞伎町の黒の女王マキ。だだしボクは過去新宿を神話化するのは大嫌いというか興味が無いけど、記号としての過去新宿についてはあえてガエンじる(肯んじる)。ガエンじろ!アルバム「裏窓」。浅川マキのような女を好きになったのは、浅川マキのせいだ。

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by kugayama2005 | 2006-01-25 03:51 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(8)
年末年始に、越年女性ヴォーカルシリーズを挙行(狂行)した結果、あることに気づいた。やっぱりアナログはすばらしいのである。特に思いがつのったのは山崎ハコだった。その年代前後のアナログならいくつかあるので、ちょっと探して聴いてみたい。なんだかディープなのが多いから適当に軽いのを混ぜながら・・・。けっこうたのしみだな。まずは小林麻美のアルバムは「愛の暗号」、こりゃそんなムカシじゃないぞ。ユーミンや陽水などの出番なんだけども、それはともかく小林麻美がもちろんすばらしい。GAZEBOの作詞作曲をユーミンが日本語にしている。I like Chopinを「雨音はショパンの調べ」にしてしまうところがユーミンのユニークとも言えるが、ひつこい、よけいなお世話とも言える。

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by kugayama2005 | 2006-01-24 03:31 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
オブジェなCDケース続編はこれだけ、すまん。アントニオ・カルロス・ジョビン「イパネマの男」〜。

↓表紙。イパネマの娘のハダカな後ろ姿と、丸窓からのぞく赤ちゃん


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↓海の泡・・・?                        ↓鍵盤


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↓海辺にお座りのアントニオ坊や


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↓やがて青年となり多くの人に認められるジョビン


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↓そして渋い中年となるなり


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↓経歴やインタビューを英語で50ページ以上も読まされ(もちろん読まない;;)やっと1枚目のCDにたどり着くと、お魚さん


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↓2枚目はピンクの花びら


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↓3枚目は葉っぱ


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↓おしまい


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by kugayama2005 | 2006-01-23 00:10 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)

Diana Dors 「SWINGIN' DORS」

オブジェなCDケースをいくつか紹介しようとおもったけど、あまりないので残念、まずダイアナ・ドース。彼女は“イギリスのマリリンモンロー”と言われたそうだ。主役級の女優ではない。でも歌はすごくいいです。

↓プラチナブロンドのドース姉御、CDケースの真ん中になにやらワレメが・・・


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↓開けるとCDがここに入っています。今は取り出して聴いているわけ。


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by kugayama2005 | 2006-01-22 00:00 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(2)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005