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キノコ村に迷い込んで〜

森のしたは真っ暗、わけもわからず迷い歩いていたら、奇麗な声がきこえた。
スレンダーキノコが立っていた。

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おいで、おいで、こっちにおいで、あたしを、食べたら?

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あやうく毒キノコの誘惑からのがれて歩いていくと、旅人風のキノコ人がいたので、尋ねた。
 「ここらへんに良いキノコ村はありますか?」
 「あっしは旅のもんです。知らないなあ、よそをあたってくんな」

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キノコの坊やがひとりで立っていた。
 「ここらにきのこ村があるの?」
 「そこを右に曲がってまっすぐ行くと、ぼくのキノコ村があります」

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教えられた通り森の中をいくと、キノコファミリアがあった。
キノコファリミアの族長の話によると、最近、でかいキノコ姉妹が近所にひっこしてきて、地面の養分を吸い取って困るので、様子をみてきてほしいということだった。

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・・・しばらく歩くと、その問題の姉妹をみつけた。
 これが姉毒キノコ。

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 これが妹毒キノコなのだ。

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二人そろってなにをたくらんでいるのだろうか?

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このお話は来週に続く。
by kugayama2005 | 2008-08-31 12:41 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(14)
意表をついて青空になったので(大雨でも今日は鳥見にいく決意だったが)早朝より湾岸チャリ走り。キアシシギ。アオアシシギもいた。渡りの途上なのだ。

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毎晩雷雨で怖いですね、と、ハクセキレイがやってきた。

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ムクドリが嬉しそうにつかのまの青空を飛び回った。あれ、もうムクちゃん来ているの?

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ホシゴイはまいど面白い。
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ここまではキャノン400mm、ここからはアンジェニュー135mm。

ニガウリのグルクネ。

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フウセンカズラ

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この後、キノコを撮りに森に行こうとしたら大雨になったので帰った。キノコはにょきにょき生えているにちがいない。

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by kugayama2005 | 2008-08-30 22:52 | バードランド | Trackback | Comments(10)
今日はなんだかつまらん騒動が起こって、そんな夜は、桂銀淑か、藤圭子でも聴くしかないと思って帰ってきた、だけど、もっと、ちょっとひねったもん聴きたいなと思い直し、酒は飲むにしても、聴くのはこれにした、どう?、いい趣味でしょ;; (これを聴くと日本人は2拍子しか理解しないんだな、って感動します)

しかしこのアルバム、エノケンの女性版、って感じがあって、特に、12東京ティティナ、以降はエノケンじゃないかってくらい(滅茶苦茶化して)、好きだなあ。諸君!、エノケンの歌、聴いたことありますか?、ボクは常連でいくバーなんかには、いつでも聴けるように、エノケンのCDを置いていた。

で・・・バイヨンってなんだか、すっと、不明! (時々、なんちゃってファドになるし) でもいいですね。

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01バイヨン踊り  
02復讐  
03パライーバ  
04バイヨン踊り  
05東京バイヨン
06リオから来た女
07恋の花咲くサン・パウロ
08陽気なバイヨン娘
09踊れバイヨン
10君帰りませ
11銀座マンボ
12東京ティティナ
13パパイヤの花陰で
14東京クカラチャ
15ちゃっきりマンボ
16東京八木節マンボ
17キャリオカ娘
18セビリヤ港
19東京ボレロ
20会津磐梯サンバ
21ホイ・ホイ・バイヨン
22マンボ・ナンタルーヤー
23アイ・アイ・バンジョー
24マンボ香港
by kugayama2005 | 2008-08-29 21:03 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
昨日からはじまった(はじめた、というべきか)、秋の女性ヴォーカル特集、とりあえず、目の前にあるCDを毎晩1枚聴くだけの話だけど、これがなかなか楽しみどすぇ。

今日はArielle Dombasle。「アモール・アモール」はみんな知っているかもだが、「セシボン」もあるでよ。

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1. C'est Magnifique
2. C'est Si Bon
3. Tico Tico
4. Relax (Solo)
5. Dream a Little Dream of Me
6. Cheek to Cheek
7. Que Sera Sera
8. This is a Fine Romance
9. South American Way
10. Moi Je M'ennuie
11. Paris Delight
12. Boys in the Backroom
13. Darling, Je Vous Aime Beaucoup
14. Tenias Que Ser Tu
15. I'm in the Mood for Love
by kugayama2005 | 2008-08-28 20:39 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
Myrraは、あえて言えばスウェーデンのボサ・ノヴァということになってるけど、J-POPという言葉がなかった時代の、アイドル歌謡の声に似ている。ボクは基本的に、歌謡曲は好きだから。

彼女がどういうヒトだかは、例えばピーター・ノルダールとの関係など、知りたい方は研究してください。このアルバムは、去りゆく夏を思うには良いのでは、と思ってかけたけど、なかなか良かった。

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1.Taxidriver
2.The Only Thing That I Can Think About Is You
3.Barfota i gra[:]set(We Walked Barefoot)
4.How Insensitive
5.Vem ta[:]nker han pa(What Is He Thinking About?)
6.Corcovado
7.Va[:]rlden som var min(The World That Was Mine)
8.Som Vanligt(As Usual)
9.Akta dig(Watch Out)
10.Triste
by kugayama2005 | 2008-08-27 20:54 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
週末は、あっけなく朝の9時すぎにカワセミちゃんと出会った。その前の早朝、撮った写真をアップしてみましょう。庭のトマトですね。今週は5粒たべました。これじゃどうしようもないね。来年はでっかい実のなるトマトにしよう。
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池のあるところに行って睡蓮を撮った。
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草草の花花が朝露に濡れている。早起きのとくだな。
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小百合の秘密、雌蕊と雄蕊^^
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蜘蛛は天才という詩があった、エミリ・ディキンソン。
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エゴの木の実、いつもカワイイ。
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来週はどこへ行こうか?
レンズはミラーテリートR500mmF8
接写はアンジェニュー135mm
by kugayama2005 | 2008-08-26 00:05 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(6)
グルクネ師匠にナントカ追いつくのだっ!

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レンズはアンジェニュー135mm(M42接写リング使用)
by kugayama2005 | 2008-08-25 00:14 | ■イメージ保管庫 | Trackback | Comments(10)
昨日カワセミを撮ったので、今日はまた別のレンズを用意。ともかくカワセミを撮るのだ!”レンズは500mmRライカ(設計はミノルタ)なのである。高いレンズなんだから〜、働いてくれよな〜。・・・うわっ!、いきなりキターッ、おはよ〜来たぞカワセミちゃん!”

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キャワいいですねえ、カワセミくん、また来てくださいね。
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あ〜、どうもありがとう、カワセミくん!
レンズはミラーテリートR500mmF8
by kugayama2005 | 2008-08-24 14:22 | バードランド | Trackback | Comments(22)
午後から小雨もようらしいので、近場へ行くことにした。「秋の気団の縁にそい鳥は移動する」という散人理論にしたがえば、ジャスト秋の鳥が来ているはずなのだ。

小百合様、と言っておこう。葉は意外とげじげじなのだ。
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大待宵草のつぼみがおもしろい。
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はらはらと飛び立つ鳥はやっぱり秋の鳥さんなのだ。
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最近ヤマセミが撮りたくてうずうずしているが、「カワセミもろくに撮っていないくせに、ヤマセミとは生意気だ。カワセミをもっと撮ろう、と思っていた矢先、カワセミきたる。
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絵にかいたような枝にとまってくれた。
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ほらほら来たぞ千鳥類。
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舌なめずりしている蝶なのである。
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花というのはじっさいエロチックだ。
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ケムンパスくん、早く大きくならないと寒くなっちゃうよ。
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アケビっていうのもなかなか大きくならないもんだな。
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もう味わいつくす夏日は少なくなっているのだ。
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隣にいた二人連れの鳥見人が「スズメ」と言って去って行ったが、そういう思想はきわめて危険だ。スズメ色したスズメ型の鳥を「スズメ」と言ってしまったら、世の中の一番大事な物、「そうじゃないもの」を見逃してしまうのだ。立派なムシクイくんが虫を食っているのである。で、この鳥やなんだ?
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ムシクイの仲間はじつに難しい。わからないのでムシクイ仲間、ということにしておこう。
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接写はキルフィット・マクロキラー、鳥は同テレキラー300mmなのだ。
by kugayama2005 | 2008-08-23 21:08 | バードランド | Trackback | Comments(14)
第3夜(最終日)「神々の黄昏」
 <ジークフリートは遠征中、地下のこびとに魔酒を飲まされ、謀殺される。妻ブリュンヒルデ
  は、愛馬もろとも炎に飛び込むと、天上の城は炎上、ライン川は氾濫し、神々の世界は消
  え去る>

(1)ジークフリートは指輪を妻に預け、ライン地方に旅をする
(2)ジークフリートは旅の途上、こびと族の魔酒のわなにかかり、記憶を失う
(3)こびと族は、ジークフリートの妻をめとり指輪を手に入れようとしているのだ
(4)ジークフリートの妻はジークフリートにだまされたと思い、ジークフリートの唯一の弱点を敵
  に教える(大蛇の血を浴びて不死身なっていたが、その際葉っぱが背中についていたため
  背中の一点が弱点だった)
(5)ジークフリートは最後に我に返り妻への愛を取り戻すが、槍に付かれて死ぬ
(6)ジークフリートの妻(プリュンヒルデ)はすべてを悟り、愛馬とともに火のなかに駆け込む
(7)天上の城も焼け落ち、神々の世界は消え去る
(8)ライン川は洪水となり、指輪はラインの乙女たちのもとに流れ着く

「指輪」をボクはずっと以前、カラヤン+ベルリン・フィルのCDを買ったのだけど、探しても見当たらない。記憶をたぐってカラヤン+ベルリンと朝比奈+新日を比較できるほど記憶力は良くないのだけど、カラヤン+ベルリンは相当シャープな演奏だったように思う。それに比べて朝比奈+新日はよく言えば落ち着いた、悪く言えばもさっとした感じがある。他にもレコードで一組持っているけど何だったのか忘れた。

それにしても、と言うか、いずれにせよ、と言うか、ワーグナーはドイツ語がわからないと、さっぱり面白くないので、対訳本は必須だろう。

朝比奈 隆(1908年7月9日~2001年12月29日)
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by kugayama2005 | 2008-08-22 09:29 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005