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今年の正月はどこにも行きません、というか、仕事が終わらなくて飛行機もとれずホテルもとれず。計画はありました。「クマゲラ撮影決死隊」で、北海道に行くつもりでした。結局行けなくてがっかりしたのですが、年末年始、北海道は暴風雪!、行っていたらほんとに決死隊になったかもしれません。・・・ということで旅はあきらめて、鳥撮りミニツァーということにいたしました。今日は熱海、三島、沼津のコースです。

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by kugayama2005 | 2009-12-31 18:30 | Trackback | Comments(12)
紹介がおそくなっちゃったけどごめんねエリザ、だってこんなアルバム、誰にも知られたくない。お母さまが月1500万円くださったら世界中のエリザを買い占めるのに。だけど大晦日だから教えちゃおうこれも友愛路線だ。一聴、ホベルタ・サーかと思っちゃいましたが、いや、そっくりくりそだが、ちょっとお姉さんでその分しっとりと繊細な・・・ブラジルってこんなお姉様が山のように生息しているのだらうか。お寺の鐘なんかいくらならしても煩悩なんてなくならねえぞ馬鹿野郎。

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1. Da Maior Importância
2. Coração Vulgar
3. Teixeira
4. Mulher do Norte
5. Imitação : com Teresa Cristina
6. Em pé no Porto
7. Mané Fogueteiro : com Guinga
8. Santo Forte
9. Pássaro Pênsil
10. Mar Deserto
11. Can´t Find my way Home
by kugayama2005 | 2009-12-31 03:07 | Trackback | Comments(0)
モリマキしゃんはヘンデルが合っていると前から思っていたので、ヘンデルのアルバム大歓迎、かつ大感謝。この1枚でこの年末年始がいかに良きものとなるか!

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1. ≪ロデリンダ≫ 私の愛する人よ
2. ≪ロデリンダ≫ 影よ、草木よ、悲しき墓よ
3. ≪ロデリンダ≫ 序曲
4. ≪ロデリンダ≫ メヌエット
5. ≪ガウラのアマディージ≫ ああ!無慈悲な人!
6. ≪エジプトのジューリオ・チェーザレ≫ つらい運命に涙はあふれ
7. ≪エジプトのジューリオ・チェーザレ≫ 麗しき瞳よ
8. シンフォニア 第1楽章 Allegro
9. ≪セルセ≫ オンブラ・マイ・フ
10. ≪アレッサンドロ≫ なにかしらまた分からない
11. 4声のソナタ 第1楽章 Andante
12. 4声のソナタ 第2楽章 Allegro
13. ≪アタランタ≫ 愛しい森よ
14. ≪リナルド≫ 勇者として戦ってください
15. ≪リナルド≫ 涙の流れるままに
by kugayama2005 | 2009-12-30 16:20 | Trackback | Comments(2)
最近ちょっとメジロ語がわかってきた。

ちゅりちゅりちゅりちゅり=みんないるか?みんないるか?
ちーちーちーちーちーちー=いどうするぞ、いどうするぞ。

どうかな?

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by kugayama2005 | 2009-12-30 00:10 | Trackback | Comments(3)
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by kugayama2005 | 2009-12-29 16:32 | Trackback | Comments(3)
来年のヒラリー・ハーンはサロネンをひっさげてくるというから、彼女の慧眼に納得しながら、サロネンを聴くことにした。この総喪失の時代に、音楽でいったいなにを表現するんだ?、というギモンに答えてほしいと思う。サロネンはおそらく、自身もそれほど悲観的な音楽家ではないと思っているだろうけど、ボクはそうは感じない。彼にはシベリウスにもなかった現実の悲劇というものが備わっている。

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Anu Komsi,Piia Komsiのソプラノ姉妹にも注目。
by kugayama2005 | 2009-12-29 05:17 | Trackback | Comments(0)
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by kugayama2005 | 2009-12-28 00:20 | Trackback | Comments(4)
今日はウグイスを撮るつもりじゃなかったけど、時の神様のお陰で撮れた。

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よかった、をん。
by kugayama2005 | 2009-12-27 13:31 | Trackback | Comments(6)
映画も原作もボクにはどうでもいいんで、ひたすら梶芽衣子をみる映画です。このDVD特典に、梶おばさんが出ています。

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by kugayama2005 | 2009-12-27 02:11 | Trackback | Comments(0)
★魔笛はだれがつくった?
 パミーナの父=夜の女王の夫、それはだれ?
★結局は自分をほろぼす魔笛をなぜ夜の女王はタミーノにあたえた?
★パパゲーノは修行らしい修行をしていないのにそれなりに免除されたけどそんなのあり?
 階級社会か?

そんなこと考えていると魔笛の夢をみてしまいます。

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しかし夜の女王をどう歌うかは、超難問ですね。ボクの考えでは、初演、というか、もともと最初に夜の女王を歌うのは、モーくんの妻の姉であることはわかっていたわけです。モー君は歌手として凡庸な妻より、義姉を意識していたことは確実です。こんな難曲をかいたのも、モー君としては、妊娠して温泉にあそびにいった妻ではなく、妻の姉の才能を評価してのことでもあり・・・。
by kugayama2005 | 2009-12-26 13:46 | Trackback | Comments(4)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005