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こなせるか古都を
 こなせらでぃ古都
  事、ここに及んでは、つづけるしか、猪鹿蝶

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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-30 19:54 | Trackback | Comments(0)
by kugayama2005 | 2011-09-29 21:27 | Trackback | Comments(0)
病葉(わくら・ば)、青葉の中で枯れ色になっている葉
 わくらば、で万葉を思い出した。
  山上憶良
   憶良は大好きな詩人だ
    (よっぱらいのようでもある)
      「風まじり雨降る夜の雨雑り雪降る夜は・・・
       おう!、素晴らしい

萩原朔太郎とか、中原中也とかは、オクラに比べると、ばかばかしくって読む気にならねえ
 オクラ、すげい
  翻訳するぞ、オクラ

山上憶良(オクラ・ザ・マウンテンハイ=誰かフランス語に翻訳してください)


(以下は「読み下しオクラ」です。ボクの「翻訳オクラ」は、まだこれからね。すぐはできないよ)

風まじり雨降る夜の雨雑り雪降る夜は、すべもなく、寒くしあれば
堅塩をとりつづしろひ
糟湯酒うちすすろひて
しはぶかひ、鼻びしびしに、しかとあらぬ、ひげかき撫でて
我れをおきて人はあらじと誇ろへど
寒くしあれば麻ぶすま引き被り
布肩衣ありのことごと着そへども、寒き夜すらを
我れよりも貧しき人の父母は、飢ゑ凍ゆらむ
妻子どもは乞ふ乞ふ泣くらむ
この時はいかにしつつか、汝が世は渡る
天地は広しといへど、我がためは狭くやなりぬる
日月は明しといへど、我がためは照りやたまはぬ
人皆、我のみやしかる、わくらばに人とはあるを
人並に我れも作るを
綿もなき、布肩衣の海松のごと
わわけさがれる、かかふのみ肩にうち掛け
伏いほの曲いほの内に
ひた土に藁解き敷きて
父母は枕の方に、妻子は足の方に、囲み居て憂へさまよひ
かまどには火気吹き立てず、甑には蜘蛛の巣かきて
飯炊くことも忘れて
ぬえ鳥の、のどよひ居るに
いとのきて、短き物を端切ると、いへるがごとく、しもと取る
里おさが声は寝屋処まで、来立ち呼ばひぬ
かくばかり、すべなきものか、世間の道

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鎌倉幕府

山上憶良を帰化人とする説があるけど、当時の重要な知識人である帰化人を、こんなヒドい目にあわせるとは思えないなあ。
by kugayama2005 | 2011-09-28 19:51 | Trackback | Comments(2)
by kugayama2005 | 2011-09-27 23:52 | Trackback | Comments(2)
鎌倉は山ひだに隠れた都市でもあるけど
 また、直面した海洋都市でもある
  その海は瀬戸内海や江戸湾のようにやさしい海ではない。
   最近のがくしゃの本を読むと、実朝はけっして軟弱な政治家ではなかったという説がかいてあった
    ボクもそう思う。実朝こそ日本の歴史をつうじて希有なヒトではないのか。
     (「実朝は文弱の将軍であり、政治的な実力はなかった」というのが通説)

実朝をおもうと鎌倉の海をおもう
 そしてまた、がくしゃ諸氏に伺いたいのは、このリアルな鎌倉幕府の歴史をどうとらえれるのか、
  です。
  
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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-26 19:53 | Trackback | Comments(0)
なみがど〜ん
 なみがす〜ん
  よせてど〜ん
   ひいてす〜ん
    まだかど〜ん
     まだよす〜ん
     
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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-25 12:08 | Trackback | Comments(0)
さらり
 見せたまえ
  さらりさらり
   さらりらん
    さらりりん

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にこんや、きゃのんの玉ではどうやったってこうは写らねえな

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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-24 14:11 | Trackback | Comments(0)
おみき、みきみき
 おみき、こい
  おみき、みきみき
   おみき、こい
  
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うにゃご

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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-23 14:07 | Trackback | Comments(2)
鎌倉というとすぐ
 社寺仏閣に走りがちではありますけど
  ボクはそうしたいとは思わないのです
   (教科書的に言うと)鎌倉は清貧を基礎にした武士の都
    (平氏は禁裏と融合して権威と一体化することを目指したが、源氏は御成敗式目を制定して武士階級を法的に位置づけた)
      しかし、なぜこんなへんぴな所に都を創設したのか
       その意図が実感としてわからない
        平安京があまりにミダラだったのだろうということはわかるけど

(しばらく鎌倉写真が続きます)
        
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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-22 19:54 | Trackback | Comments(0)
風がやんで日がさしたら
 準備がはじまる

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鎌倉写真
by kugayama2005 | 2011-09-21 18:50 | Trackback | Comments(4)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005