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ハモリダニ

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by kugayama2005 | 2016-10-31 06:11 | Trackback | Comments(0)
by kugayama2005 | 2016-10-30 10:06 | Trackback | Comments(0)
by kugayama2005 | 2016-10-29 11:17 | Trackback | Comments(0)
【夢4夜】

寝ながら自分のみぞおちを見ると、そこにドーム状の半透明な異物がついている。
「いわゆる悪性新生物か」と思う。

異物の中にはリンパ液が満たされている。
鶏卵の胚に似たものが、育とうとしている。

痛みはなにもないが、とうとう病気になってしまったという寂しさがこみ上げてくる。

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by kugayama2005 | 2016-10-28 00:24 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(4)
【夢3夜】

握手する植物と分かれて、部屋に戻った。

なにやら宇宙船かフォーミュラーカーめいたコーナに、椅子がある。
だれかが椅子にこしかけている。装置を動かすと、酸素が吹き出てくる。
酸素が吹き出る椅子。

部屋の入り口に、小さい透明の箱がある。
箱は底が浅く、液体が少し入っている。
その中に、彩色したタイル状の板がいくつか入っており、そのためだろうか液体が細かく波打っている。

タイル状の板は半透明で、彩色はさまざまだ。
砂糖菓子のようにも見える。
3、4枚入っているようだ。

この器具は、若くして病におかされた女性に供えるものだとか、ボケ防止のためのものだとか諸説あるらしい。
ボクもポケットに円筒形の小さな砂糖菓子?を持っていたので、右側のあいている場所にそれを置いた。

少しでも希望がつなげるのだろうか。

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by kugayama2005 | 2016-10-27 18:09 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(2)
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【夢2夜】

宿泊していたホテルをチェックアウトして、どこかの部屋に入った。
叔母がやってきて、「泊まるところがないなら私の家に来なさい」とカギをくれた。
叔母の家は白い外壁で、いわゆる瀟洒な洋館なのだが、行く気はしない。
自宅へ帰るのもおっくうだ。

外へ出て、道を歩く。
道ばたに、ひまわりに似た植物が一本生えている。ひまわりより葉がだいぶ大きい。
花は咲いていない。
近づいて前に立つと、葉っぱをすこし揺らした。
手を出すと、葉っぱで握手してきた。

葉を丸めて、ボクの手を握ってつつみこんだ。
葉の表面の和毛が、ここちよい。
植物との握手はめずらしい体験かもしれないと思い、スマホで撮影しようとするが持っていないらしい。
植物は握手をやめて、普通の植物のようになった。
写真を撮ろうとしたので、気を悪くしたのかもしれない。

by kugayama2005 | 2016-10-26 20:25 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(2)
【夢1夜】

学校の校舎のような建物。5階くらいの高さ。
窓をあけはなっている。
透明な箱に、昆虫が2、3匹入っている。
帰巣本能の実験。

箱の開いている部分を前にすると、昆虫が飛び出して、帰巣するかどうかという実験らしい。
虫が元いた所というのは、500メートルばかり離れた高校だ。
こちらは中学校らしい。
高校で昆虫を飼い、中学でも昆虫を飼っている。
それを交換して、放った場合、もといた場所に帰るかどうか。
そういう実験をしていると思う。

昆虫の箱は私がひとつ、あと中学生がひとつ持っている。
箱の開いている部分を上面にして昆虫を放とうとするが、出て行かない。
中学生の箱からは、昆虫が1匹出て、窓際に落ちてしまった。
中学生は手で虫を回収しようとしている。

「帰巣本能の実験ならば、帰巣性のある蜂とか蟻でないとうまくいかないのではないか?」と私は言う。
そう言いながら、蟻が500メートルの距離を帰巣しようとする姿を想像して気力がそがれる。
岡田克也氏(元民主党代表)が来て、「もう11月だぞ」という。
そして、手に持っていたビニールシートを窓から落としてしまう。
岡田氏は、だれか取ってきてくれないかと言うような顔をするので、無視する。
中学生も無視する。
実験は全体として意味の無いものに終わったようだ。

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by kugayama2005 | 2016-10-25 21:34 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(6)
by kugayama2005 | 2016-10-24 20:52 | Trackback | Comments(3)
by kugayama2005 | 2016-10-23 17:24 | Trackback | Comments(0)
by kugayama2005 | 2016-10-22 23:15 | Trackback | Comments(7)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005