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【第982夜】

今回の人事で××さん(つまりワタシ)が、なんか特殊なポストに行くことになったらしいと噂している。誰かが「月夜の晩に光る池に落ちて溺れるということもある」などといっている。まあコイツらとは二度と会わないからいいようなものだけれど、ちょっと心配になって人事リストをもらいに行く。


【写真】solitude binarystar TOKYO


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by kugayama2005 | 2018-07-31 01:39 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第981夜】


公園のようなところにレストランがいくつもある。しかし、どのレストランにも人の気配がなく、入ろうとしても入口がしまっている。中から出てきた2人の女性に聞くと、従業員がいないので休業しているらしい。しばらく行くとたいそう立派な建物のレストランの入口に、ドイツ人が立っていた。そこは何とかなりそうだ。梁にフクロウが止まっていたので、壁を叩いて脅かす。ソファーがいくつかあり、その1つにまたドイツ人が座っているので、テーブルを叩いて追い出し、そこに座る。トルコ人の従業員がやってきて、こちらにヘビをつきつけて脅かしてくるので、そのヘビを奪い取り、逆に奴の顔にくっつけて脅かすと逃げていってしまう。褐色のまだらヘビは死んでいるのかと思っていたが、頭を撫でてやると、にっこり笑う。しばらくヘビと遊んでると、いつの間にかヘビは真っ白い少女になり、薄いきれいな模様の、半透明の服を着ている。それは写真で見た海外の冬至祭の服装のようだ。外は真っ赤な秋晴れの夕焼けなので、窓の日除けを巻き上げた。彼女を抱き上げて窓外を見せてやったりしたが、なんだか料理は出て来そうもない。そのヘビ少女を連れて帰ろうとすると、彼女はぴったりと私にくっついてくる。いつ元のベビ姿に戻るかわからないので、ひやひやものだ。


【写真】solitude binarystar TOKYO


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by kugayama2005 | 2018-07-30 04:42 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第980夜】

誰かが地方財政の現状を取材してきて、図表や写真が散らばっているので整理していたら、そういえば自分の身の回りの物も海水につかって塩水の湿気を帯びているので洗濯をすることにした。しかし、洗濯機に入れなくても水につけておけばいいだけかもしれないと思う。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-29 00:15 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第979夜】

社長がやって来て、例の原稿だけれど明日の九州出張から帰って百メートル走で仕上げる、と言う。そんな生半可な仕事じゃないぜ、と思ったが何とも答えなかった。いずれにせよ、あんたにゃ難しすぎる。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-28 05:03 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第978夜】

古虎渓という駅があって、そこを知らないうちに過ぎていたので、調べようとして気づくと、パソコンの記録はすべて消えている。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-27 04:44 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第977夜】

その建物は20階から上が偽装建築になっており、一度そこへ入ってしまうと出口がない。20階のフロアのどこかに隠し扉があるはずだ。その隠し扉は、壁の一部が回転するようになっていて、どこにあるかは「薔薇の名前」に書いてある。そうは言うが、生きて出られるかどうか。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-26 06:19 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第976夜】


バスで出かける。降りるバス停をディスプレイで調べると、どうやらナントカ十字路というバス停の次だと思う。そうしているうちに、そうだこのバスを運転しなければならないということに気づいて、運転席のほうに行くと、勝手に走っていたバスは道路をはずれて、空いている駐車場の隅に当たって止まった。これをまずいのではないかと思い、バスを置きっぱなしにして逃げることにした。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-25 02:20 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第975夜】


老人のバーデンダーが一人いるバーで、飲み物を頼むと、老人は、そんなにいろいろ飲み物を頼んでちょっとしか飲まないのはやめてくれないか、と苦情を言う。今、赤ワインミルク垂らしというのを頼んだところだが、他には何も頼んでいない。老いたるハゲタカが自分のハゲに怒りを隠しきれないようだ。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-24 06:03 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第974夜】

歩いて行くのは嫌だ、製紙会社のヘドロがある。そう思うとすぐに帰りたくなり、電車に乗ったらどうやらその電車は製紙会社の構内を走る電車だったようだ。


【写真】水べのまち


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by kugayama2005 | 2018-07-23 06:01 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

【第973夜】

夜空にいろいろな天体が散りばめられている。ホウキ星もあれば、釣鐘型もある。皆半透明で、密かに息づいているようだ。


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by kugayama2005 | 2018-07-22 06:05 | 夢千夜一夜 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005