Maxine Sullivan「The Queen」vol.2・・・ってことはvol.1もあるはず、ほしい。マキシン・サリンバンを教えくださったのは、ボクの愛娘、愛子ちゃんの梓川村の先生:HPはこっち→http://www7.ocn.ne.jp/~soundprt/

これはスウェーデンのアルバムですけど、こんなの珍しいなあ。

マキシン・サリンバン=女性ヴォーカルで年越(16)=_e0022344_16441030.jpg
# by kugayama2005 | 2005-12-31 16:44 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
・・・このCDと岩波文庫の金素雲訳「朝鮮詩集」、ボクのなかではつながっています。孤高の学者、金素雲についてはいつかの機会に考えてみたいのですが、この金素雲の孫娘が沢知恵さんなのです。この二人がボクのなかでいきなりつながった時は、実に驚きました。

朝鮮には科挙がありました。そこが日本とちょっと違うんですね。中国のいにしえの偉大な詩人というのは、科挙で落第した人が多いですよね。実は朝鮮も同じです。青雲の志がとだえ、いま故郷の山河の中で晴耕雨読・・・という感じですね。そんな感じの詩集と、いつも前のめりの遅れてきた少女、沢知恵・・・なんだかつながらない。

ところで今年「わたしが一番きれいだったとき」というアルバムが出て好評のようです。買ってみようかな。

沢 知恵「死ぬか生きるか」=女性ヴォーカルで年越(15)=_e0022344_1394723.jpg
# by kugayama2005 | 2005-12-31 01:39 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
あれ、日付かわって大晦日になってしまいました。聴きものはついにオヤジの本性あらわして参りましたネ。これでも70年代初頭ですから。・・・このころの青春ってどうしてこう暗かったのでしょうか。だが、このころ暗がったり反体制してたヤツらは、あっという間に成功者の側に混じっていって、たっぷりバブリーにまみれたじゃないか。ボクはみんな見てましたョ。山崎ハコは特別だな、でも今何してるんだろう。

山崎ハコ「藍色の詩」=女性ヴォーカルで年越(14)=_e0022344_0215625.jpg
# by kugayama2005 | 2005-12-31 00:22 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
中学校の帰り道、店先の雑誌からちらりと見えた石川セリのグラビアに、衝撃をうけたことあります。その後、陽水の女房になってみんなをがっかりさせるのですが、最近ちょっとだけライブを復活しているようです。よきかな。


石川セリ「WAVE SERI 72/76」=女性ヴォーカルで年越(13)=_e0022344_23573335.jpg
# by kugayama2005 | 2005-12-30 23:58 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
アナログは裏返したり忙しいです、酒でも飲むか。で、回しだすと取り出すのがどうもこういうものになるのがオヤジですね。CDで聴いてもちょっとつまんない、って種類の音楽ってあるじゃないですか。AnnaMariaなんかぜったいアナログじゃないと。ね。

Anna Maria Alberghetti「warm and willing」=女性ヴォーカルで年越(12)=_e0022344_23292383.jpg
# by kugayama2005 | 2005-12-30 23:29 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005