久我山散人

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2006年 11月 17日

Stina Nordenstam・・・various

雑談・・・いつの間にか今年を振り返るような季節になっちゃいましたね。
今年は、上原ひろみを皮切りに良いステージをいくつか見ることができた。
と、書こうと思って調べたら、上原ひろみは昨年の11月でした。・・・
昨日の真理子さんからさかのぼると、大西順子、オスモ・ヴァンスカ、ヒラリー・ハーン・・・三浦友理枝・・・あと思い出せないけど。

来年はどうなるんでしょう。とりあえず1月のリーズ・ドゥ・ラ・サールは予約したんだけどね。
ちょっとジャズが足りないかな〜。野本晴美とかねえ。

Stina Nordenstamでも聴きながら週末なんとかリラックスしませう。

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# by kugayama2005 | 2006-11-17 22:05 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 16日

杉田真理子「コンサート2006」

本編をとばしてシッポから語るというのも失礼かとおもいますが、プログラムを見てバルバラがないと思っていたのですけど・・・そうか、そういうことなんですね。・・・ジュ・トゥ・ヴィは素晴らしかったです。あそこまで歌える人はいないんじゃないかと思いました、うれしい。・・・コンサート開始早々次のようなことを感じました。(1)CDでは綺麗な冷血っぽい声にきこえたけど本質は違う(2)音程が音符の音よりごくごくわずか低いような気がするのでそれが基礎的な魅力につながっているのかなぁ。・・・まあシロウト考えです。

そして、リズムセッションはもっと大暴れしてほしい。そのことによって音楽空間はもっともっと素晴らしく膨らむと思いました。杉田真理子の声はリズムにぜったい負けない不思議な資質があるので、いくらリズムが暴れてもヘイチャラ。なぜかと言えばつまらないテクニックは使っていないからだと思います。きょう日、テクを嬉しそうにあやつるヒトが沢山CD出したりしてますけど、杉田真理子の場合そのアンチテーゼ:スッピンであります。

ボク的には今年のライブは今日でお終いです。山中千尋が12月にあるのでそれを今年最後にしようかとも思っていましたが、真理子さんのジュ・トゥ・ヴィが最高なのでこれにて千秋楽。・・・今夜の最後、投げキスのあと「てへへへへへ」と笑ってましたね(聞こえたよ〜)。投げキスがボクの隣のマルっちい爺にも当たりました。はははは!・・・素晴らしい夜をありがとう。

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# by kugayama2005 | 2006-11-16 06:50 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(2)
2006年 11月 15日

アンヌ・デュクロ「クローズ ユア アイズ」

Anne Ducrosのこのアルバムは、2003年にフランスでのジャズのCD売り上げの記録をつくったそうな。年間8500枚というから、フランス人はジャズを聴かない人たちなんですね。・・・昼間、「クローズ ユア アイズ」の旋律が頭のなかで回っていて、夜、コニー・エヴィンソンでも聴こうかと思ったけど、コニーではいつもと同じになるのでアンヌにした。

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# by kugayama2005 | 2006-11-15 04:37 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(3)
2006年 11月 14日

恵とも子「大人の匂い」

誰がかんがえたかこの赤い透き通ったレコードっていいですよね〜。フリマでゴミのように落ちていたのをボクが買いました。以前から“大人の匂い”ってなんかエロチックで、こんなアイドルに歌わせる歌かよと思っていたのですが、しかしどんな歌なんだろうと不思議に思っていました。

このレコード、ジャケットが失われているんですよ。ジャケが有れば驚くべき値段がつくにちがいありません。所詮はジャケに価値があるわけですが、ボクはべつになくてもかまいません。でもそれじゃ寂しいからネット上でジャケを探してパクリアップしようと思ったのですが、見あたらないので別のをパクってみました。

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# by kugayama2005 | 2006-11-14 06:46 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 13日

リタ・ライス「THE COOL VOICE OF RITA REYS NO.2」

今週はまた女性ヴォーカルでちょっと通っぽいところをねらってみましょうか。
最近、復刻されたオランダのジャズシンガー、リタ・ライスの幻の逸品です。
(これは12日にアップした記事と同じものです。13日に引っ越しました。)

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# by kugayama2005 | 2006-11-13 10:33 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 12日

【バードランドのチャーリー・ボウ009】テスト撮影(第2週のまとめ)

土曜日が雨だったので今日の朝から昼までの試写をアップします。

(1)多摩川に行ったら純白に冠雪した富士山が真正面に見えて感動したけど、チャリ坊と走るのが楽しくて撮影は忘れた。見たら富士山の上に朝の月がかかっていた。1000ミリ望遠の実力や如何!・・・撮ってみた。どうかな。手持ちでこのくらい撮れれば合格でしょう。

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(2)いつものウオッチポイントに着いたら・・・お目当てのセイタカシギは・・・「0羽」でがっかり。・・・あ、オオバンが来ました。すごい!傍若無人。ボクはオオバンに「オバハンの買物」というあだなをつけました。

どどどっ・・・あんたたちじゃまっ!
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この干潟まずいものばっかりねえ!
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ぼくたちビビります
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(3)という内に、いつものセイタカシギが来たのですが、同時にユリカモメ軍団に内紛勃発。

なんだなんだおれにもよこせ

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横鳥するな
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(4)この大騒ぎで、あっ、と思ったらセイタカシギも驚いて飛びたってしまいます。ボクはあわててセイタカシギを撮ろうとしたのですが、脚しか撮れませんでした。脚ばっかり撮ってるってヤヴァいですよ・・・。

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(5)しょうがないからそこにいたダイサギ(クチバシの切れ込みからしてチュウサギか?)とかゴイサギを撮りました。多摩川はもうすごく寒かったです。でも1000ミリ望遠の発色も良かったし、まあまあ満足して帰りました。

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野鳥 多摩川

# by kugayama2005 | 2006-11-12 17:28 | バードランド | Trackback | Comments(8)
2006年 11月 11日

J.S. バッハ/チェンバロ協奏曲ニ短調BWV1052

昨日のヒラりんのバッハ/ヴァイオリン協奏曲がますます気に入ったので、他のヒトの演奏もないかと探したのだけど持っていなかった。ところで昨日、バッハのヴァイオリン協奏曲にはヘンデル的なところが出てくる、と書いたのだけど、ものの本によるとその部分は“ヴィヴァルディ的に展開する”のだそうである。要するにヘンデルも当然ながらヴィヴァルディの影響下にあるわけだ。(ちょっと余計なことを書くとバッハが唯一親近感を覚えたのはヘンデルだったのでは?)

・・・バッハのヴァイオリン協奏曲は3曲しか現存しないけど、バッハ自身の音楽家生活のスタートはヴァイオリニストだから、ヴァイオリン曲はもっとあるはず。バッハのヴァイオリン曲のなかでイ短調BWV1041だけは1730年頃のものと特定できるらしい。1730年とはその前年コレギウム・ムジクム指揮者に就任したバッハが、教会音楽から遠ざかり世俗音楽の活動に力を入れるライプツィヒ時代第2期の冒頭にあたる。その背景には市当局や上司のバッハに対する無理解があったという。(バッハ事典による)

それでいろいろ読んでいたらバッハはヴァイオリン協奏曲イ短調BWV1041を編曲して、チェンバロ協奏曲ニ短調BWV1052のなかに使っているということが分かったので、今日はチェンバロ協奏曲から聴いてみよう。・・・実はどこがどう編曲されているのか、よくわからなかった。バッハを読み解くには時間がかかるのである。

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# by kugayama2005 | 2006-11-11 10:46 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(2)
2006年 11月 10日

ヒラリー・ハーン/J.S. バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番

ヒラりんのCDは繰り返し紹介しているけど、これは一度も登場していなかった。実はとても良いのです。ロサンゼルス室内管弦楽団というのもなんだかビュアな感じがして良い。・・・いままで書かなかったのは、バッハのヴァイオリン協奏曲の位置づけがよくわからなかったから・・・とか面倒な事をいうつもりはないのですが。おそらく・・・このあたりはすべて推測ですが、バッハはこれらの曲をごく自由につくっているように感じられます。聴いていると、いろいろな曲に使われているテーマが次々と現れるような気がします。場所によっては、これはヘンデル?と思うところもあります。

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# by kugayama2005 | 2006-11-10 08:43 | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 09日

SOL GABETTA「Tchaikovsky...」

ソル・ガベッタは81年生まれ、10歳の時、故国アルゼンチンで頭角を現したロシア系フランス人。女性チェロというとどうしてもデュ・プレを想いだしてしまうが、よく考えるとデュ・プレはその奔放さ、情熱からいってちょっと異端なのかもしれない。ソル・ガベッタの音は深く、端正だ。この9月にも来日していたらしい。

日本にいて嬉しいのは、音楽家が次々とやってくることだ。これは一種の財産だと思うが、メディアには無視されている。なぜならメディアの権力をいじっている人間がノータリンな連中ばかりだからだ。・・・コンサートに行って個人が勝手に録音録画して良い。その映像を勝手に個人のHPで流して良い。という革命が必要なのだ。

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# by kugayama2005 | 2006-11-09 04:47 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 08日

LAURE FAVRE-KAHN 「CHOPIN VALSES」

最近なぜかフランス圏で新人女性ピアニストが多いのだろうか。Lise de la Salleとか三浦友理枝も在仏だし・・・。しかし、いまさらショパンを聴くかどうか迷ったのだけど、聴いて良かった。でも、こんなふうに弾くショパンは初めて聴いた。・・・変な録音だけど、妙に“今”の臨場感がある。

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# by kugayama2005 | 2006-11-08 08:29 | ♪音楽の楽しみ(欧州スラブ) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 07日

【バードランドのチャーリー・ボウ008】テスト撮影その8(第1週のまとめ)

デジカメとはありがたいもの。なんと4000分の1秒でシャッターが切れる(機種によってはもっと早い)。1秒3コマの連写ができ(機種によってはもっと早い)、500コマでも一気に撮れる。・・・これをフィルムでやろうとしたらえらいことであります。

鳥たちを撮ってみて・・・反射望遠は絞りがありませんゆえ、心おきなくF値固定^^・・・感度もISO/1600に固定(結果から言うと感度上げすぎ)。出来ればミラーアップしたほうがいいけど、非自動焦点ではそうもいかない。画質うんぬんじゃなくて、いつどう出現するか、飛び去るかわからない鳥をともかく撮影するためには、なんと言っても高速シャッターを切ることが初心者には最低限不可欠。

・・・超望遠を三脚につけて移動する正統派カメラマンを何人もお見かけしましたが・・・あういうので写真が撮れるのでしょうか、ギモンです。動かない鳥しか撮れませんよあれでは。・・・特に飛んでいる鳥を撮るのは、500ミリの狭い視野内でダーっと追って、カメラをぶんぶん振り回さなくちゃ撮れないと思うんですけど。保険をかける意味で、焦点を少しずつずらしながら連写します。飛んでいる鳥に正しく焦点を合わせるなんてできませんから。

・・・その点、歩いている鳥は楽でいいです^^。・・・では、先週撮った鳥たちのベストショットです。やっぱりセイタカシギになってしまいます。グループの飛翔と、幼鳥の食べ歩きです。・・・カメラ的には、解像度、コントラスト、色彩の再現力とも見劣りがします。でもボク的には満足。・・・チャリ坊で撮影地までは10分程度、実は楽してます。

しばし鑑賞。BGMはJ.S.バッハ「ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番 」ヒラリー・ハーン/ロサンゼルス室内管弦楽団

(1)この画像はトリミングをして背景のゴミを処理しています。コントラストを上げています。原画は一番下に再掲。
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(2)この画像はノートリミングです。
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(1)の原画。露出オーバーです。
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■いずれも11月5日/東京都大田区の多摩川で写す/キャノンEOS Kiss Digital X/Kenko 500mmミラーレンズ

# by kugayama2005 | 2006-11-07 02:05 | バードランド | Trackback(1) | Comments(11)
2006年 11月 06日

【バードランドのチャーリー・ボウ007】テスト撮影その7(多摩川干潟 なぎさの兄弟喧嘩えれじい)

よう兄弟元気か、カモの襲来は怖かったぜ
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握手
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ハグハグ
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ドカーンといきなり突き飛ばす
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ひどいなあ
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ガルル
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いきなり食いつきやがって
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このヤロー
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やってやる
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沈めてやる
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逃げるのか
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しつこいぞ
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11月5日、東京都大田区の多摩川で写す。画像にシャープネスをかけて、色も補正すればもうちょっと見やすくなるかと思って、一部の画像に手を入れました。コントラストの付いている写真が補正済みです。蟹のうぶ毛や、鴨の羽根の模様などは見えるようになりますね。・・・しかし望遠で近いものを撮影するのは、このように無理があります。

# by kugayama2005 | 2006-11-06 01:58 | バードランド | Trackback | Comments(16)
2006年 11月 05日

【バードランドのチャーリー・ボウ006】テスト撮影その6(多摩川の鳥たち<セイタカシギ>)

ほとんど毎日多摩川に行っているものだから、今日はやめて違うことにしようと思ったのに、また行ってしまった。でも行って良かった。おそらく自慢じゃないけど、野鳥の写真としてはそうとうのモノを撮ったと思う。セイタカシギの群の飛翔なのである。粘りまくってやっと撮れた。合い言葉は、飛ぶ鳥はいつか飛ぶので飛ぶまで待とう家康。

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11月5日、12時44分、東京都大田区・多摩川にて。ブログ用に3.5メガの画像を500KBまで落としてあります。セイタカシギの飛ぶ速度にあわせて流し撮り。しかし・・・ピント合わせはマニュアルではなかなかきつかった。1万5千円のレンズの限界であります。

# by kugayama2005 | 2006-11-05 16:55 | バードランド | Trackback | Comments(11)
2006年 11月 04日

【バードランドのチャーリー・ボウ005】テスト撮影その5(多摩川中下流域の鳥たち=続)

・・・それで、もしモズが撮影できなくても、モズのハヤニエを見つけて写そうとおもったけど、格好な藪はあったがハヤニエはみつからなかった。どうやらまだ時期が早いのではないだろうか。ハヤニエとは速贄と書く。初物の供物のことだそうで、あやまって早贄と書くことが多い。モズのハヤニエとは、虫やカエルなど、モズが餌になる生物を狩って、木の枝などに突き刺しておくことです。HPを見るとハヤニエファンが沢山いるので、検索すれば画像を見られます。

このハヤニエとは何なのか、というのが長い間ギモンだったのですが、今ではおおよそ二つの説に整理されているようです。(1)食糧備蓄のため(2)餌を食べやすくするため。(1)はたいへんわかりやすい説なのですが、困ったことにハヤニエを後で食べに来るモズをなかなか観察できないのです。したがって、モズはバカだからつくったハヤニエを忘れてしまうなどというヒトもいました。(2)は最近NHKの番組でも放送されたらしく今流行の説です。しかしどうでしょうか。ハヤニエは見ればわかるとおり食べられた形跡はあまりないのです。

矛盾を解くため、モズは狩猟本能を押さえることができず、食べなくても獲物を狩ってしまう、というヒトもいます。一見もっともらしい話ですが、自然界では無駄な行動はないはずなのです。ボクは、やはり食物備蓄説が正しいのではと思っています。しかし、餌が豊富にある時期はすぐ食べる必要がなく、そのうち他の鳥などに食べられてなくなってしまうケースも多いのではないでしょうか。よほどの餌不足でも対処できるように数多くハヤニエをつくるのかもしれません。小鳥にとって冬季の餌不足は、即時、死につながります。小鳥はいつも何か食べていないと死んでしまうのです。飛ぶために体を軽くしているからですね。

リスも相当過大にクルミを埋めたりしますしね。また、貯蔵と同時に、なわばりの範囲の誇示の意味もあると思います。・・・なにかに刺さないと食べにくいということはありますが、それでは何かを食べる時いちいち刺す場所を探すのでしょうか。獲物が大きすぎて、全部はたべられないということもあるかもしれません。ハヤニエを全部調べて特定の部位が食べられていないか調べる必要があると思います。ヒグマがサケの腹部しかたべない、という例もあります。

ハヤニエには、昆虫やカエルが多いのですが、小鳥やネズミ、蛇などもあります。相当数のスズメが冬場にモズの餌になってしまうのではないかというのが、ボクの憶測です。スズメはのんきに暮らしているように見えますが、冬を越せる個体は少なく、ほとんど1年の命しかないそうです。実はモズはスズメの親戚です。恐ろしい親戚がいたものです。

モズのハヤニエを最初に見るとたいがいのヒトがびっくりしてしまいます。そしてあんな小鳥が肉食なのに驚かされます。しかし、鳥はもともと肉食であり、植物などは後天的に食べるようになったという説があります。個の発生が系統発生を再現するという考え方がありますが、子育ても系統発生の再現かもしれません。鳥はどんな鳥でも、幼鳥には動物食を与えるというわけです。最近の説では、鳥類は爬虫類から直接発生したということらしいので先祖は肉食の恐竜だったのかもしれません。鳥をよく見ると、足の鱗などは爬虫類そっくりですね。

昨日のセイタカシギちゃんはどこに行ったのだろう、ぜんぜんいない。と思ったら遠くの水辺に一列に並んでいた。
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列からはずれて遊び食いをしているのは幼鳥だということがわかった。
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大人たちはとくに心配している様子はない。
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らららららん♪
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なんかみっけ
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ラブリーなおしり
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ときどき列に戻るからかわいい
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なかなか食べ物はない
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水辺の生物の研究、高尚なしゅみだ
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尺八の演奏、高尚なしゅみだ
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そこいくと鳥の撮影なんか平凡だな
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あたしを見てる、やらしいニンゲン
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カワウ、そんなに並ぶな
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いったりきたり・・・
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なんか美味い魚とか泳いでこないものか
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11月3日、東京都大田区・世田谷区で写す

セイタカシギなんですが、ちょっと前までは非常に珍しい鳥で、迷鳥のようにしか観察されなかったそうです。今は東京湾で繁殖しているそうです。ここの干潟には一群いますね。継続してこの群を観察すればなかなか面白いと思います。

モズは先日啼き声を聴いた田園調布の多摩川べりにいました。目で探さないで、鳴き声を聴いたらじっと待つと発見できます。このエリアにはこの個体1羽ですから、これも継続して観察すれば楽しいですね。

数キロを素早く動きながら、しかも要所要所にこまめにとまる撮影はやっぱりチャリ坊が適しています。望遠レンズ装着時の撮影ではカメラの置き台にもなります。

# by kugayama2005 | 2006-11-04 00:22 | バードランド | Trackback | Comments(2)
2006年 11月 03日

【バードランドのチャーリー・ボウ004】テスト撮影その4(多摩川中下流域の鳥たち)

実は衝動的に500ミリレンズなんぞを買ってしまったのは先週多摩川でモズを見たからなのだ。モズは不思議な鳥。ボクは子どものころからモズはおかしい鳥だと思っていた。「モズのハヤニエ」もすごく不思議だ・・・でもまあ今は大人の知識で一応はカヴァーしているんだけど、久々に肉眼でモズを見たらわがものにしたくなった。モズは初冬にかけてなわばりをつくる。したがってモズがいれば、その鳴き声でわかるし、その場所に巡回してくるので、じっと待っていればまた来るわけだ。・・・とはいえ・・・やっとやっと撮ることができた。・・・ああ若いオスだ(と思うけどどうでしょうか、ボクは鳥については知らないないもんで)。この冬をどう生きていくか、毎月チャリ坊と見にくるね。・・・冬場によく雀同志が大げんかしているように見えることがあるけど、あれは実はモズが雀を狩っているんですよ。なんとモズは雀をとって食べちゃうんですね。・・・明日に続く。

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【今日、大田区田園調布(多摩川河川敷)でうつす】

# by kugayama2005 | 2006-11-03 17:31 | バードランド | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 02日

【バードランドのチャーリー・ボウ003】テスト撮影その3(大井埠頭野鳥公園の鳥たち)

仲良きことは美しきことかな武者小路実篤
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ここんとこは男どうしの話だ・・・
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美味しい実だな〜
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美味しい虫だ〜(実は上にいる幼鳥に餌をあげようとしいるらしいのです)
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急に動くと写せません・・・
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鳥の撮り方・・・梢にとまっているのを見つけたら・・・飛びたつのを待つべし
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飛ばない鳥はいないので飛んでるところも写せる
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クルミが豊作です
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こういう葉っぱは撮らねばね
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んんんん・・・・
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ばしゃややっ・・・
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ぶくぶく
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うごうご・・・
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いや?べつになにも・・・
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さすがは神田川育ち・・・カエルをすぐみつける才能あり
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クモ、ちいさいほうがオスなんだよ
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# by kugayama2005 | 2006-11-02 18:58 | バードランド | Trackback | Comments(4)
2006年 11月 02日

【バードランドのチャーリー・ボウ002】テスト撮影その2(東京湾の鳥たち)

で・・・いったん家に帰って、午後は東京湾を見に行った。
「チューしませんか?」
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「あんたなんかキライ、ガー」
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「じゃこっちの彼女チューしませんか?」
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「やなこった、ガー」
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「そ、そんなに怒んなくても・・・」
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「あんたなんかサイテー、ガー」
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「ボクってそんないやな鳥?」
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鳥だから飛んでナンボの世界・・・
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だけど飛んでる鳥を望遠で撮るのはけっこうたいへん・・・
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パシャパシャっ・・・
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我思う故に我有り
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潜らないとおこるぞ潜りっちょ
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# by kugayama2005 | 2006-11-02 18:32 | バードランド | Trackback | Comments(25)
2006年 11月 02日

【バードランドのチャーリー・ボウ001】テスト撮影その1(多摩川下流域の鳥たち)

昨日仙台にマガモが飛来したというので、今日あたりは東京にも来るかと思って朝多摩川に行ってみた。
これはハシビロガモ。おなかが減ったらしくて泥にあたまを突っこんでいる。
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ほら顔も真っ黒。
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これは同じハシビロガモのオス。圧倒的に数が少なくて回りはメスばかり。
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おもわず水鏡でじぶんの顔を見てしまう彼女。
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あ、セイタカシギだ。かわいい。思わず「イパネマの娘」をくちずさむ・・・
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Tall and tan and young and lovely
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The girl from Ipanema goes walking
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And when she passes Each one she passes goes, ah
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When she walks it's like a samba ・・・っと目が合ってしまう。
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That swings so cool and sways so gentle
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That when she passes  Each one she passes goes, ah
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Tall and tan and young and lovely
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The girl from Ipanema goes walking
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Tall and tan and young and lovely ・・・歌詞がわからんので繰り返しになる。
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15万円で買った反射式500ミリ望遠である。
↑ウソウソ・・・実は1万5千円
ちゃんと写っているではないか。ピント合わせはマニュアルというのがつらいが、秒3コマの連写でしのいだ。

# by kugayama2005 | 2006-11-02 11:41 | バードランド | Trackback | Comments(6)
2006年 11月 02日

絢香「First Message」11月だから女性ヴォーカルでも(1)

流行りモノに弱いワタクシではあります。
ねそべっているっていうのは共感できる。

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# by kugayama2005 | 2006-11-02 07:43 | ♪音楽の楽しみ(アジア太平洋) | Trackback | Comments(0)
2006年 11月 01日

Rebecca Kilgore「Lars Erstrand meets Rebecca Kilgore」(秋だからジャジーに暮れて23)

ボクはうかつなことにレベッカ・キルゴアの出ているCDは2枚しか持っていないのと、その2枚を関連づけて聴いていなかった・・・すなわちレベッカ・キルゴアを意識していなかったという愚をおかしていたのだ。はっきり申し上げて、こんな素晴らしい歌手を今までまともに取り上げなかったことは残念だ。

それにこのCDがノルウェーのレーベルだし、録音はスウェーデンの片田舎。レベッカは蚊と闘いながら歌い、聴衆は雨傘に雨合羽で雨と闘っている。それでボクはレベッカ・キルゴアはノルウェー人かスウェーデン人だと思っていたのだ。名前もRebeccaだし(良く考えれば北欧ならRebekkaかな)。

ところが彼女は米国生まれの米国人だった。それにマキシン・サリヴァンやアニタ・オデイ、ベヴァリー・ケニー、ヘレン・カーらに影響を受け独学で歌を学んだ・・・と書いてあるのを読んで、やっとああそうかと思ったのである。そう言えば、奇をてらわず、さらさら歌うこの歌いはマキシン・サリヴァンらを彷彿とさせる。またまたお気に入りができてしまった感じなのだ。

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# by kugayama2005 | 2006-11-01 04:59 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 31日

多摩川の中流域は静かだった(ちゃり坊と写真撮る3)

こみちの草の影。オオバコの花茎での角力。正しいノスタルジー。

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多摩川についた。中流域にはすがすがしい美しさがある。百舌がするどく鳴いているが姿が見えない。

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草むらのなかに木陰があり、赤い日よけのレストランが隠れている。こんなところできっと恋人達は意味のない話を繰り返すのだろう。秋の蝶はその草のなかで、少しだけ翅を見せてくれた。

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自転車で走りながら、自転車の視線で写真を撮るというのは案外新鮮で、
なんだか週末の定番になってしまいそうだ。写真は29日に大田区田園
調布、世田谷区二子玉川でうつす。・・・北総ぶらり居士がコブシの花
芽を写されていましたので、ボクも28日に杉並区内で撮ったものを載
せます。ただしこれはコブシではなくモクレンかと思います。

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# by kugayama2005 | 2006-10-31 00:03 | こげこげチャリ坊【輪行メモ】 | Trackback | Comments(9)
2006年 10月 30日

沖山秀子「Summertime」(秋だからジャジーに暮れて22)

鰐淵晴子「らしゃめん」がCD化されるということで、良いニュースです。LPはむちゃくちゃ高くなってしまって・・・LP持っているボクとしては・・・ちょっと気分は複雑ですが。それなら沖山秀子「Summertime」も再CD化したらどうなんでしょうか。これもほとんど市中に流通していないですよね。聴いたことないでしょ?・・・聴きたい方にはCDお貸しします。

これは凄いです。品切れにしているのは音楽関係者の陰謀じゃないかと思うくらいです。だって専門のジャズ歌手がそろって裸足で逃げ出すような女優の歌ががその辺にころがっていたらマズイじゃないですか。もっともジャズ歌手であるべき沖山秀子が女優もやっていると言ってもいいですけどね。今日は時間があったので引っ張り出してみました。

沖山秀子といえばやっぱり想いだすのが「神々の深き欲望」(今村昌平)の鮮烈デビューですけど、映画的にはべつになんてことないんですが、沖山秀子が鮮烈でした。そしてあの映画、当時はなかなか行けなかった波照間島を中心に、鳩間島など周囲の島でロケをしています。なんと最後は台湾のロケまで混ぜているのでちょっと笑ってしまいます。

・・・とかなんとか憎まれ口を書いていたら、最近でも沖山秀子のライブがあることを知った。「Summertime」でもその音楽性の基底となっている鈴木毅との共演もあったらしい。ボクたちはまだまだ隠れた宝物をいっぱい忘れて暮らしているんじゃないかな?

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# by kugayama2005 | 2006-10-30 00:16 | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 29日

大西順子(秋だからジャジーに暮れて21)

阿佐ヶ谷ジャズフェスでゴザイマス。大西順子!・・・彼女はまったく変わっていませんでした。そのことが驚きです。というより以上に、なにか余計なモノがとれていてすっきり順子の感じです。世の中に現れたジャズピアニストを3人あげろと言われたら必ず入る人ですね。あと一人は上原ひろみですから、最後の一人はどうしたらいいんでしょうか。エヴァンスなんかも落選の危機ですね。・・・(=゚ω゚)ノ!!さんが大阪から秋葉原経由で出現しました。

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阿佐ヶ谷駅前、米国空軍のバンドはさすが完璧です。
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街中でいろいろやっております。
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帰りがけわが母校、都立杉並高校の前を通りました。善福寺川が学校の前を流れていて、ここをよくマラソンしました。
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# by kugayama2005 | 2006-10-29 10:43 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(2)
2006年 10月 28日

Austin Peralta「処女航海 他」(秋だからジャジーに暮れて20)

午後から阿佐ヶ谷ジャズフェスに行くので、昨日今日は音楽聴きたくないと思っていたのだけど、でもやっぱり軽くなんか聴こうと考え直して・・・軽くじゃわるかったかもしらんけどオースティン・ペラルタなんてどうでしょうか。お姉さん(含オバサン)たちに大人気の美少年でゴザイマス。

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A:
パッション・ダンス
処女航海
いつか王子様が
B:
スペイン
グリーン・ドルフィン・ストリート
N.Q.E.
ナイーマ

# by kugayama2005 | 2006-10-28 09:12 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 27日

大西順子(秋だからジャジーに暮れて20)

明日の阿佐ヶ谷ジャズフェスティバルに大西順子の名前がでているので行ってくるつもりです。ほんとに大西順子なんだろうか。何かの間違えじゃないんだろうか。・・・今でも半信半疑。とりあえずこれ聴いておこう。・・・明日仕事が入らないように祈るのみ。

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# by kugayama2005 | 2006-10-27 04:46 | ♪音楽の楽しみ(女性JazzPiano) | Trackback | Comments(9)
2006年 10月 26日

DUET/ ARCHIE SHEPP - DOLLAR BRAND (秋だからジャジーに暮れて19)

マル・ウォルドロン、ホレス・パーランと来て、ダラー・ブランドと来ちゃったらもう大変。もうタダじゃすまない。のではないかと思うけど、実はダラー・ブランドも主張しつつ合わせているからただただ納得。ダラー・ブランドはアブドゥーラ・イブラヒムになってから日本ではCDが入手しづらくなっちゃったけど、ちょっと揃えてみたい。

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# by kugayama2005 | 2006-10-26 05:59 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 25日

Archie Shepp & Horace Parlan 「強引ホーム」(秋だからジャジーに暮れて18)

前回(23日)のマル・ウォルドロンの時も思ったんだけど、ホレス・パーランもアーチーのやんちゃにうまく付き合ったり、離れて知らんぷりしたり・・・うまいなあ。マルはその点、ちょっと気がいいというか、うま〜く下支えしてるけど(まあレディデイの伴奏者でもあったし)、ホレスの場合は割合突き放してるんじゃないかな、良い意味で。

まあこれは定番の定盤じゃ。

ところで、このCD聴いていると、突然・・・Nobody knows the troubles I've see,の歌詞が頭の中によみがえってきました。
中学の時、黒人霊歌のLPをもらって愛聴していたんです。

Nobody knows the troubles I've see, Nobody knows but Jesus,
Nobody knows the troubles I've see, Glory, Hallelujah!
Sometimes I'm up, sometimes I'm down, Oh, Yes, Load.
Sometimes I'm almost to de grown',  Oh, Yes, Load.
Although you see me goin' long so, Oh, Yes, Load.
I have my trials here below, Oh, Yes, Load.
Nobody knows the troubles I've see, Nobody knows but Jesus,
Nobody knows the troubles I've see, Glory, Hallelujah!

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# by kugayama2005 | 2006-10-25 08:22 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(4)
2006年 10月 24日

こげこげチャリ坊、北総ぶらり・・・とか言っちゃって

え〜実はワタクシも人並みにちょっと忙しくて、ここ2ヶ月は休みなし的でゴザイマシタ。しかし、そういうなかでもしっかりチャリ坊との心の交流はありまして・・・一日休めたときは、「城ヶ島」か「北総ぶらり」に行こうと心に決めていたのであります。(ボクと同じ車種の折チャリで四国お遍路をされている方も・・・将来はぶらり遍路も考えてみたいです)

城ヶ島と北総って何の関係もないとお思いの諸兄姉弟妹に申し上げます。京浜急行とJR京浜東北線沿線のボクにとっては、両方とも乗り換え無しで行ける場所なのであります。・・・乗り換え無し!これが輪行野郎の合い言葉。・・・かどうか知らん。

朝走り出して駅に行き、来た電車が成田行きだったもので京成臼井まで自転車乗せて行って、印旛沼をめざしました。そしたら印旛沼には自転車専用道路ってあるんですね。美しいです。(来た電車が三崎口行きだったら城ヶ島に行ったし、印旛日本医大行きだったら利根川から霞ヶ浦に行ったと思います)

桜の木が並木になってます。春ここで花見をしたらいいかも。

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え〜と、よく分からないかも知れませんが、地図をアップします。なんだか古い地図で方角も狂っているし、なにしろ北総公団線がない頃のものですね。赤い線が自転車道路です。春楡のあたりに貸し自転車もありました。

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印旛沼を半周して、印旛村をポタポタ走り(途中知らないうちにゴルフ場に場入り込み、コースに出てしまいました^^)・・・由緒ある神社やお寺も多いです。野仏もあちこちにおはす。楽しいぶらり旅でした。

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ねらい通り、印旛日本医大の駅に到着・・・この駅っていったい?
・・・近い将来、線路は成田空港まで伸びるそうです(でもその頃は羽田が主な国際空港になってると思うけど)。面白い駅でした。
なお駅名は「印旛日本医大(松虫姫)」となっています。松虫姫伝説があるのも、この辺りが風土記の時代には中心地だったためだと思います。

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できるだけゆっくり(時速12、3キロ)で走りましたよ。バッタや、カエルが見えるスピードがいいです。
・・・初めての北総公団線・羽田行きで帰るチャリ坊。輪行袋に入ってます。
画像は21日、印旛村などで撮す。

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# by kugayama2005 | 2006-10-24 05:29 | こげこげチャリ坊【輪行メモ】 | Trackback(1) | Comments(9)
2006年 10月 23日

archie SHEPP & mal WALDRON 「LEFT ALONE REVISITED...a tribute to billie holiday」

(秋だからジャジーに暮れて17)

夢を見ました。なにかちょっとオシャレなCD屋さんにボクは行きました。そのCD屋さんで、希望のCDに投票すると何かプレゼントが当たるらしいのです。でも希望のCDは店内にあるものから選ばなくてはならないという決まりで、ボクは全部CDを見たのですが・・・知っているCDが一枚もないのであります。

受付のお姉さんに、これでは希望の書きようがない、と申し上げると、それではここに無いCDでも良い、と仰るので・・・
ボク「それではバチェット(Bacetto)でお願いします」
受付「そんなものはありません。チェット・ベイカーの事ですか?」
ボク「じゃバチェット・シェップ。でもヴィーナスレコードは嫌です」
受付「それはだめです」
・・・というようなしちめんどくさい夢で・・・目が覚めてバチェット(Bacetto)ってなんだろうと辞書を見たら「軽いキス」だって。夢の中で知らない言葉を使うというのも変な話しだけど、ここは(ヴィーナスじゃない)アーチー・シェップ聴いておかないと寝覚めが悪いだろうて。

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# by kugayama2005 | 2006-10-23 00:03 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 22日

marcia lopes「LP」(秋はすてきなヴォーカルで暮れる22)

そうそう、マルシア・ロペスの2ndアルバム「bonita」のことを書いた時、1stアルバムの方がまとまっているような気がすると生意気なことを書いてしまい、ちょっと気になっていた。で1stアルバム「LP」を引っ張り出して聴いている。・・・結論としては当然ながらどちらも素晴らしいということ。あえて言えば弦がからんでくる分、「bonita」はちょっと要素が多すぎるような気がしたんだろうと思う。

彼女はサンパウロのヒトで、ホテルのジャズクラブではスタンダード中心に歌っているらしい。しかしいかんせんサンパウロは遠いいね。

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# by kugayama2005 | 2006-10-22 22:37 | ♪音楽の楽しみ(北中南米) | Trackback | Comments(0)