↑【地図の説明】「自転車の男の子に合った」のは⑥、「猫をつかまえた」のは⑧と推察しています。①は小学校、②③は家の位置、④は小さな滝があったところ。トントンが川に落ちたとすると、④あたりが少し深くなっており、その辺かもしれません。本流で落ちたら結構たいへんですから。④の場所がどういうところかは下の絵を参照してください。
↓【神田橋から東の方を見る】 地図では⑤の橋の上に立って④方向を見ています。いま川は直進していますが、かつてはここで本流は右にほぼ直角に折れ、まっすぐ方向にはトントンと友達が歩いている細い流れしかなかったのです。橋の名前は「神田橋」。この橋の右側からボクは川の中へ墜落したのでした。右手にまっすぐ行けばマリヤ幼稚園⑦です。
↓↓ここはまた【トントンと友達。これは久我山さんの家の先じゃないかしら? 細い流れは神田川? ちがうか? まだ久我山に田圃があった時代かな?答えはトントンが教えてくれるでしょう。】の場所でもあります。
↓【逆に④から⑤の方向を左に見た絵です】
小さな橋の下に関があり、コンクリート板をはめると上流の水位が上昇し、田に水を供給することができます。田植え前にはそういう状態になりますので、侮れない深さになります。この小さな滝を梅雨時、ウナギが遡行していくのを見ました。本流には八目ウナギもいました。稲の刈り取り以降は関が低くなり、流れは細くなってしまいます。
↓【作品の赤い服を着ているのは姉。おぶわれているのが私である。この日、なぜ姉がこんなにきれいな洋服を着ているかといえば、七五三だったからだ。というのが、その日写した別の写真を見るとわかる。千歳飴を持っている。】の場所。
↓【銀蔵橋】鉄塔がムカシは低かったのですが、その後高いのになりました。