こういう写真は
 もうちょっと彩度を変えて
  水彩画のように撮りたいけどね
   フォトソフトで直すのもいやなので
    まあポンと撮ったきりで

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好きな食器をコワすカナシイ話:
 ●ペルシャのデカンタで日本酒呑みよっぱらって注口を欠き欠きした
 ●好きなイッタラを階段の上から落として消滅
 ●愛用のベルギービール「バッカス」の気入りカップを手から落として粉砕
 ●フンデルトヴァッサーのコーヒーカップのふちを欠いてめげる
  ※補修できる物は補修したいので補修材は買ったが、いつ実行できるやら。
  ※原因は90%酔っぱらい。
  ※カメラを正月の雑煮に入れるヒトよりは普通と思う。
by kugayama2005 | 2014-11-19 19:36 | Trackback | Comments(8)
今年は年末まで
 休みがほとんどとれそうにないので
  土曜日
   プチ怪獣イマゴンを連れて
    東京撮りに行った
     クリスマスくらいまでの
      このブログに掲載する
       50枚くらいの写真
        撮りだめだ!
         で、
          重いカメラ振り回し
           ばったり寝たきり老人になったのだ

ところで
 ボクは
  ビルケンシュトックの「タタミ」を持っているのだ!
   何か文句あるか?

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Rodenstock Imagon 200mm(ローデンシュトック・イマゴン)

本の続き:
●「経済学・哲学草稿」カール・マルクス(長谷川宏訳)
 ▲ヘーゲルをはじめ、往年のドイツ語訳文はヒドすぎる。特に岩波文庫で出版されているものは、ほとんど意味がワカラナイ。最近はマルクスも、この長谷川宏訳のような普通の日本語で読めるようになった。マルクスはヘーゲルを理解した数少ないヒトだと思う。でもそれ以上に、アリストテレスをもっと読まないと全体がワカラナイ。
by kugayama2005 | 2014-11-18 19:35 | Trackback | Comments(10)
実は今日はシゴトを休んだ
 ボクはシゴトを休むということがほとんどないのだけど
  今回は腰をいためて
   寝たきりになるのかと楽しんだ
    これでわかい愛人でもいれば
     完璧
      しかし現実は寝床から直立歩行するまで30分もかかるという大惨事

時間はたっぷりあるので
 読みそこねていた本読む

●「死言状」「人間臨終図巻」山田風太郎
 ▲山田風太郎が死を遊ぶ

●「女の一生」伊藤比呂美
 ▲女がアブない存在ということがわかる

Rodenstock Imagon 200mm(ローデンシュトック・イマゴン)
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by kugayama2005 | 2014-11-17 13:04 | Trackback | Comments(4)
何ごとにも
 予兆がある
  風の便り
   それは
    聴こえるヒトだけに聴こえる

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Rodenstock Imagon 200mm(ローデンシュトック・イマゴン)
by kugayama2005 | 2014-11-16 09:08 | Trackback | Comments(0)

君の名前の意味を聞いたら “山のきつね” まき毛はいかんせん狐色 瞳は草の緑をうつす好奇心。


by kugayama2005